02/27のツイートまとめ

babi_sano

風呂だな.
02-27 23:20

@Cele4_ いよーぅ
02-27 23:14

いやー疲れた疲れた
02-27 23:13

@masyuta 「納税額によって行政サービスを制限せよ」という意図ではなく「納税者ならば税金を原資とする生活保護費がパチンコという用途に使われる事に抵抗を覚えるのが当然だ」という意図ね.言葉足らずだったとしたらスマン.
02-27 17:26

おお.トリミングで全滅したと思ってたグロッソが生きてた.緑の絨毯復活なるか?
02-27 01:27

PC5台までいけるよん RT @mit__tune: iPhoneってiTunesと同期するとき、1つのパソコンじゃないと駄目なのかな?データの共有とか、購入したアプリの共有とかできないんだろうか(´ω`)
02-27 00:44

【本日の飯】もつ煮込みうどん http://t.co/XNYBkA9WJv
02-27 00:01

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[ 2013/02/28 03:32 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

02/26のツイートまとめ

babi_sano

よーしホルモンうどんつくる.
02-26 23:22

#旅に出たくなる画像を貼ろう http://t.co/c3iFl6SRYY
02-26 23:22

よし,書き起こしも一応完成だな.買い物行ってこよ.
02-26 22:16

駒崎君以外にもNHKの不愉快な仲間たちが次々と暴露されつつあるな.いいぞいいぞ.
02-26 21:30

蓮舫は自身のwebサイトで圧倒的な「NO」を国民から直接突きつけられて(∩゚д゚)アーアー キコエナーイ 状態か. 97%が補正予算の政府案に賛成 http://t.co/lN4aC57FGT → それでも政府案はやり過ぎ! http://t.co/l2P9ioYp9d
02-26 21:12

蓮舫おもしれぇな.まさかまだ逆転できると思ってんのか?動員か?
02-26 20:50

確かに太ると大変そうだねあれは RT @F2andChips: なるほど。でも議員さんがの席の移動が大変そうだなぁと思います。"@babi_sano: 昔は広すぎると声が聞こえなかったからと推測してみる. RT なんで世界中の国会議事堂の本会議場ってあんなに狭そうなの?実際狭いだ
02-26 19:46

月の満ち欠けは世界中同じだよー! RT @yuriinko: 今日は東京も満月なのかなー!
02-26 19:41

「ネットに真実などあるはずがない」旨の主張をネットでしてる奴って自分の行動の矛盾に気付いてないんだろうなぁ.馬鹿なのか必死なのか.
02-26 18:56

昔は広すぎると声が聞こえなかったからと推測してみる. RT @F2andChips: なんで世界中の国会議事堂の本会議場ってあんなに狭そうなの?実際狭いだろうけど
02-26 18:15

[ 2013/02/27 03:33 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

02/25のツイートまとめ

babi_sano

内陸か.
02-25 16:28

[ 2013/02/26 03:35 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

02/24のツイートまとめ

babi_sano

また炎上しそうなのが出てきたな.東京新聞の記者か. http://t.co/2PDKXKQ05i
02-24 22:27

よーしテキストはだいたいできた.あとは画像とデコ.
02-24 21:01

自民党政権は長くは続かない…民主・岡田氏 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/Tg2f5H12o3 http://t.co/7Ldzlb3qQB #seiji #kokkai
02-24 20:52

昨日からやってるけど久しぶりだから時間かかってる.しばしお待ちを. RT @junshima_jp: おねげーしますだ<(_ _)> RT @babi_sano 久しぶりに書き起こさざるを得ない.
02-24 17:16

いやー2/18参院の西田質疑は質高ぇ.西田-麻生のやりとりなんかもうね,これはプロの犯行だわ.久しぶりに書き起こさざるを得ない.
02-24 16:57

まぁせっかく #NHK が韓国大統領の就任式を謎の生中継してくれるんだ.見られる人は韓国が無礼な対抗措置(竹島式典の件)に踏み切らないよう,俺の代わりに監視しといてくれ.
02-24 15:52

おっぱい異常なし. #乳
02-24 13:56

ゆれ
02-24 13:55

腹減ったな.豆腐買ってこよう.
02-24 00:33

それでも電機連合は平気な顔して民主党のビラ撒くんだろ?意味ワカンネェや RT @CanUCem: 日立が春闘で給料アップ宣言キタ━(゜∀゜) http://t.co/UZSHankuXZ 「安倍のおかげだろw マジで労組要らねえなw」≪本当にそうですね。 #安倍晋三 #自民党
02-24 00:12

[ 2013/02/25 03:33 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

【国会書き起こし】H25.2.18 参院予算委 西田昌司(自) ~JALは第2のリクルート事件~

H25.2.18 参院予算委 西田昌司(自)

【見どころ】
・民主政権が売国的違法再建で飛ばした「日本の翼」を西田砲がロックオン!
・西田「つーかTPPいらなくね?
・麻生「中小企業救済はこれからも続けるから安心しろ」
・佐藤「在外邦人,助けます」
・丸川「生活保護の見直しはもう一つのセーフティネットとセットです」

※グレーのところはあまり意味の無い答弁なので読み飛ばしてもOK.
※忙しい人は色つきの文字だけ斜め読みでだいたいOK.

※大急ぎで起こしたので,間違いとかあったら指摘お願いします.
※コピペ拡散ご自由に.




ニコ動版


youtube版



委員長

西田君.


\パチパチパチパチ/

20130218西田_西田1 西田

えー自民党の西田でございます.

えー安倍総理…安倍総理.総理就任おめでとうございます.また,ご苦労様でございます.

先ほどからずっとですね,えー閣僚の皆さん方の答弁を見てまして,本当にあの,頼もしく…えー私もね,えー政権交代の実感をしているわけでございます.今日はあの,野党ではなくて与党の立場から,安倍総理に質問させていただきます.

まずですね,実は私が一番…あの野党時代から問題にしていた問題なんですが,JALの再生の問題なんです.で,今日はこのJALの再生についてちょっと議論をしたいと思うんですが,

まず企業再生支援機構,まこの,本当は再生委員長の瀬戸さんをお呼びしてるんですけれども,まぁ参議院のこのルールで,参考人を二人呼べないというような形がありましたので,今日は呼んで…呼べなかったので,事務局側で結構ですから,JALの再生の概要について簡潔に説明をまずしてください.



委員長

はい.木下賢志 内閣府大臣官房審議官.



20130218西田_木下1 木下

企業再生支援機構によります日本航空に対する再生支援の概要についてでございますけれども,平成22年1月19日に機構が支援決定を行いまして,同時に会社更生手続きの開始決定を行いました.

会社更生計画に従いまして,金融機関を中心に約5215億円債務免除が行われまして,また機構は日本航空に対しまして3500億円出資を行ったほか,日本政策投資銀行と機構で総額6000億円の融資枠を設定するとした上で,合計で3050億円融資実行するなどの支援が行われました.

そののち日本航空は,会社更生計画に基づき,イベントリスクに対する観点等から平成22年12月,および平成23年3月に第三者割当増資を実施し,さらに平成23年3月28日にリファイナンスの実施を受け,会社更生手続きを終了いたしました.

そののち機構による支援は,平成24年9月19日にとうけ…東京証券取引所に再上場したことをもって完了いたしました.



委員長

はい西田君.



20130218西田_西田1 西田

えーっとですね,まあ今その…支援のあと…結果はあとでまた言います.ところがまずですね,元々このJALの再生については,民主党政権に代わった時にJALタスクフォースという,まぁこの前原大臣の下でJALにこれ作らしたんですね.

そこが提言している内容とはずいぶん違うんですよ.で,それを…

その提言の内容となぜ違う内容の…この再生をしたのか.もう一度答えてください.



委員長

木下参考人.



20130218西田_木下1 木下

えーお答え致します.日本航空に対する再生支援につきましては,日本航空が過大な債務を抱え,二次破綻の可能性も考えらした…考えられましたなか,巨額の公的資金を投入する以上,国民への説明責任を果たすためには,出来る限り透明・中立・公正性を高めた手続きが採用されるべきであること,損害賠償責務などの偶発債務からの遮断を確実なものにすること,多様で錯綜する利害関係人の権利調整,権利調整を行うには多数決による権利変更が可能となること.等の観点から,機構法上の諸機能を有効活用しつつ,会社更生手続きを併用し,裁判所の監督の下,機構が管財人と業務執行および財産管理処分を行いながら再生手続きを指導することが必要であると判断され,えー会社更生法と機構の併用という手続きを取りました.

これはタスクフォースにおいては,機構法の適用という事のけ…えー報告を受けております.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

タスクフォースはね,機構法…機構を持ってくるというような話も出てましたけれども,そもそも私的整理なんですよ.

そして,こういう再上場のスキームじゃないんです.

で,今日はですね,この元のこのJALタスクフォースの代表者であった,えー高木先生,参考人に来ていただいてます.

今のあの政府側からの答…答弁がありましたけれども,ずいぶんこれはおかしいという思いをお持ちだと思うんですけれども,高木参考人,いかがですか.



委員長

野村證券顧問 高木新二郎参考人.



20130218西田_高木1 高木

ただいま,えー野村證券の顧問と,こういうタイトルでお呼びいただきましたが,本日は,あー野村證券の顧問としての立場でなく,JALタスクフォースの元リーダー弁護士個人と.こういう立場でお答えさせていただきます.

えー,ゲフン,すいません…えーもう一度質問…


\ざわ…ざわ/

20130218西田_西田1 西田

質問ですか?



20130218西田_高木1 高木

もう一度…



委員長

はい西田君.



20130218西田_西田1 西田

えーとですね,今,JALタスクフォースの,えー提言違うことを実際にはこの彼らがやったんですね,企業再生支援機構が.

で,このやり方ですね,元々法的にもおかしかったし,それから,国民過大な負担債権者に対しても過大な損切り押し付けたと.そして最後は競争環境もおかしくしたというふうに私思ってるんですけれども,いかがお考えでしょうか?



委員長

はい,高木参考人.



20130218西田_高木1 高木

ただいまの質問,大変…あの…私にとっては難問…でございまして.

えー私どもは先生おっしゃるように私的整理…を前提にしておりまして,会社更生という強制的な手続きは予定していない.つまり,債権者全員の同意を得ると.で,早期に終結させるということでございましたから,

あー…ゲフン…あの計画の内容も違っております,はい.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

えっとですね,元々このき…企業再生支援機構を使うこと自体が違法ではなかったですか?



委員長

高木参考人.



20130218西田_高木1 高木

はい.あの,私の考えからすれば,企業再生支援機構…が,この,こういう超大企業をやる…ということは,機構法の趣旨に反すると.

まぁはっきり言って違法の疑いさえ…すらあると思っております.

その根拠は,まず,機構法の第一条に,えーこの

対象事業者は中堅企業,中小企業,その他の事業者

と,こう明記してございます.でこの

『その他の事業者』 に『大企業』が含まれる

―と,これ,菅総理が…国会でそうおっしゃってるんですが…法案審議の過程においても政府見解としてそうおっしゃったと―

…こういうふうにお答えになっておられるんですが,その政府見解とおっしゃるのは,あーおそらく内…鳩山内閣の当時の内閣…うー内閣府政務官,泉さん…の,あのお答えになったことだろうと思いますが,「その他の事業者」について,

「中小企業,中堅企業を想定しながらも,地域の中での主要企業,場合によっては大企業も読み込める」

と,こういうお答えになっておるんで,この政務官のご答弁からするってえと,とてもその…地域と…地域というフレーズでは…単語ではとても読み込めない.

この超国際的な,超大企業対象になるとは到底考えられません

ちなみに,えーゲフン…昨年の機構法の改正の際に,衆議院の財務金融委員会で付帯決議がなされておりまして,

機構の主たる目的は地域の中堅・中小企業の再生であるにも関わらず,地域経済と関わりの薄い大企業をも支援対象としてきたことについて真摯に検証するとともに,今後は機構法制定の趣旨に則り,地域経済活性化のために中堅・中小企業を主たる支援対象とするように留意すること.

こういう付帯決議が出されておるんでございます.

この趣旨からすれば,私は,企業再生支援機構がこれ(JAL)に手を出したというのは,あー法の趣旨から見て相当ではないという判断で,私は私的整理をやろうとしたわけでございます.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

はい.ありがとうございます.あのちなみに高木参考人は元裁判官,えー弁護士法曹の専門家であります.

それでですね,えーそのタスクフォースが言ったのは,私的整理なんですよ.

なぜ公的整理じゃなくて,私的整理を提言されたんですか?



委員長

高木参考人.



20130218西田_高木1 高木

あの,ただいま申し上げましたように,えー他に…この…再生支援機構…企業再生支援機構がやらないとすれば,ほかに適当なところがないと.それから,あの政府…国が助けよと,こういうふうに言ってるんでございますから,これはどっかがやらなきゃいかん.

で,えー私が参考といたしましたのは,アメリカ政府がGMを再生させた,これは臨時に…えー臨時の部隊を作って,専門家による部隊を作って,えー再建したわけでございます.そのスキームを参考にしたと,こういうことでございます.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

いや,私が聞いてるのはですね,公的…法的整理よりも私的整理のほうが,要するに国民負担が少ないということじゃなかったですか?



委員長

高木参考人.



20130218西田_高木1 高木

あの,どちらが少ないか,結果的に見れば,更生計画案によっても,この…国民負担は結果的にはなかったわけでございますので,どちらが少ないかということは申し上げにくいんですが,おっしゃるように,先ほどのご答弁で,

資本注入額…政府の資本注入額,それから,債権カットの額,人員整理の人数,まそういうこと全てにおいて,えー私どもの作った事業再生計画は,あーあの更生計画案よりも負担は少なくなってると.

これは間違いございません



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

ま,こういう良い提案をされてたんですが,実は(採用)されなかった.そしてですね,まあ,再上場ということを念頭に置いてやってですね,何が起こったかというと


20130218西田_資料1
#資料1

20130218西田_西田1 西田

…ここにありますが,まず資料1が,えー公的支援の支援効果で,えーこの有利子負債がですね,1兆4千億だったのが,今は,ま事実上JALは今ゼロです.それから,ANAのほうはですね,ライバル企業のANAのほうは,相変わらず1兆円近い借金がある.

それから,次ちょっと出してもらえますか.


20130218西田_資料2
#資料2

20130218西田_西田1 西田

それでですね,営業利益のほうも,二番目のを見ていただければ分かりますけれども,JALはですね,ま一挙に,えーこの経営破綻する前は非常に悪かったんですけれども,1200億円の赤字出てたものがですね,2000億円の利益が出るようになる.で,ANAはと言いますとですね,その半分以下の利益しか出ません.

それ…そして,まそういう状況でですね,今なってきているわけですけれども,これ,まさに,企業再生というのはですね,JALをピカピカの会社にするという意味では,ピカピカになりましたよ.

しかし,企業再生というのは…高木参考人,これは公共政策ですからね,このがやる.やっぱりこの競争環境ということの保持も考えなければならなかったんじゃないでしょうか.いかがでしょう?



委員長

高木参考人.



20130218西田_高木1 高木

あの,事業再生というのは,あー何とかその会社を再建しようということでございますが,この…やはり関係者の負担,これは出来るだけ少なくやる.…ということは大切なことでございまして,その点では会社更生は強制的な手続きでございます.私どもは私的整理でございますので,かいけ…関係者と調整しながら計画を作りました.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

そういうふうにですね,かなり問題があったんですが,ここでもうひとつ問題はですね,そもそもJALを再上場させましたけれどもね,本来ですと,この企業再生支援機構のこの再生案の中にも書いてあるんですが,要はスポンサーを求めて,誰かにやってもらうというのが一番目的ですからね.

最後,再上場することも含めてですよ.もう一度,いったんはライバル会社であるANAのほうに,「あなたこの株持ちませんか?」というですね,そういう申し出を本来すべきだったと思うんですが,企業再生支援機構側しませんでしたね.

なぜしなかったんですか.


あ…先,まず,再生支援機構のほうから,政府のほうから聞きます.



委員長

はい.内閣官房…木下官房審議官.



20130218西田_木下1 木下

日本航空の再上場につきましては,会社更生計画におきましてイグジットシナリオの有力な選択肢のひとつとされておりまして,最終的に日本航空が将来の資金需要を満たすために資本市場へのアクセスを必要としていること,海外を含めた幅広い投資家を対象とした客観的で透明性の高い入札プロセスであります,国内投資家に幅広く公平に投資機会を提供する手段であることから,最も適切な手段として,再上場という形で選択されたものと承知しております.



委員長

はい西田君.



20130218西田_西田1 西田

私が聞いたのは,なぜANAにその時に「株を持ちませんか」と言わなかったのかって聞いてるんです.



委員長

はい木下参考人.



20130218西田_木下1 木下

我が国の航空政策上,日本航空を含みます主要な国際運行会社2社による活発な競争が行われることが望ましいと政府が考えていること,および,日本航空の同業他社から事業引き受けに係る提案もございませんでしたことから,企業再生支援機構は日本航空の同業他社に対する一部事業の売却について検討しなかったものと承知しております.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

そんなデタラメ言っちゃ駄目ですよ

ANAのほうにですね,何の話もしないでですよ?これをやってるんですよ.

で,大体ですね,私はこの問題を,前の参議院の…あの時にもやってるんです,国交委員会で.その時にね,彼らは,機構の人間はこう言ったんですよ.要は,あのーいわゆるJALとANAとがあってですね,一緒になっちゃうと,独禁法違反になっちゃ…なってしまうじゃないかと.

ま,そういうことが言われたんですけれども,今日公取が来てもらってると思うんですけどね,もしJALとANAがその公取法の問題があれば,その…問題になる…たとえば国際線はJALと一緒するけども…いやANAと一緒にするけれども,ANA…国内線は,えーこの排除するとかね,違うそういう提言の仕方があったと思うんですけれども

公取にそういう相談ありましたか?
また,私の言ってる見解に…でいいんじゃないんですか?



委員長

公正取引委員会経済取引局長 中島秀夫参考人.



20130218西田_中島1 中島

お答え申し上げます.えーその際,私どもにそのような合併企業結合のご相談等は一切ございませんでした.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

はい.それで,公取としてですね,今現在のこの状況,ね?競争環境がおかしくんでるんですけど,問題あると思いませんか?



委員長

中島参考人.



20130218西田_中島1 中島

お答え申し上げます.えー競争関係にある事業者の中の一部の特定の事業者に対する公的支援というものがなされれば,通常はこれら事業者の間の競争を歪めるものと考えております.

従いまして,今般の支援に関しましても,航空事業分野における事業者間の競争条件に影響を与えたものと考えております.


\おおー!/ \おおー!/

委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

これね,とんでもない問題なんですよ.まさに,こういう問題が,私はずっと上場前から指摘してたんですよ.にも関わらず,それを無視して上場したんですよ.

しかも,誕生日の,私の誕生日の9月19日に上場してる.


\ドッ!/ \ワハハハ/

20130218西田_西田1 西田

けしからん!

…まwどうでもいいんですがねwそれはねw



20130218西田_西田1 西田

そこで,あのこの,今でしたら,この甘利大臣が担当になりますかね,企業再生.こうしたこと,公取の意見も聞いてですね,まだ企業再生支援機構は形を変えて残るんですよ.

やはりこの事業再生のルールを,もう一度ちゃんと明確化すべきじゃないですか.いかがですか?



委員長

甘利経済再生担当大臣.



20130218西田_甘利1 甘利

あのー,経緯の報告を受けてみますと,えー私的整理でなく公的整理.そして機構が関わった経緯は何かと言えば,私的整理ではお金の出し手がなかったという報告を受けています.えー…ま当時の報告なんでしょう.

それで,えー機構がお金を出さない限りは清算ということになってしまうと.それを避けるためということ,だそうです.

ただ,あの委員ご指摘のとおりですね,えーその呼びかけの仕方はまだあるというような,あの今伺ってまぁそのとおりだと思います.それからあの,その時になぜ,えー…では,その日本航空を残すかということ…に関して言えば,これはあの,えーこの政府声明にもありますけど,我が国の発展基盤である航空ネットワークの重要な部分を担っておりますと.で,えーあの私が説明を受けている限りはですね,えー国内航空会社がふたつが競り合うということが必要であると.で,この辺が本当にどうなんだろうかと.

えー各国ナショナルフラッグがひとつしかないという国もありますし,えー国際線は外国の,えーエアラインとそ…そもそも競っているわけであります.そういう点から,あの,おーまああの,私自身,あの倒産させることは,あの適切ではないと思います.あの雇用の問題が…5万人近い問題がありますから.えーそういう選択でなくて,別な,もっと公正な選択があったのかということは,あの勉強の余地があろうかと思います.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

あの,大臣,今私が聞いておりますのは,そういうこともそうですけれども…

要するに,産業再生新たなルール,こういうですね,公平性担保する,EUのガイドラインのようなものを作るべきじゃないかということなんです.



委員長

甘利担当大臣.



20130218西田_甘利1 甘利

えーそれはこの件をしっかり参考にさせて,えーいただきたいと思っております.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

それから,国交大臣もこれ,所管のですね,JALがこういう形で再生されてるんですけれども,この再生やっぱりおかしいというふうに思われませんか?



委員長

太田国土交通大臣



20130218西田_太田1 太田

えー,今日の,おー答弁ということも含めて,私は競争が適切に行われていかなくてはならないというふうに思っております.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

あの実はね,あのこれだけじゃないんです,おかしいのは.

これは今,こ…競争環境のおかしさは,今言いましたけれども,もっとおかしいのは,

まぁ私は第二のリクルート事件じゃないかという指摘をしてますが,要するに,再上場するというこのスキームの中で,再上場直前にですよ?第三者に,あるひゃ…特定の8つの会社にですね,127億円…が,これが増資されてるんですよ.

なんでこんな増資をする必要があったのかと.私はする必要がないと思うんですが.

なぜ増資を認めたんですか?企業再生機構の審議官.審議官.



委員長

はい…えーっと木下審議官.



20130218西田_木下1 木下

お答え致します.えー委員ご指摘の第三者の割当増資でございますけれども,これは合計2回行われておりますが,第1回目はJALの役員が経営陣として財…再建への主体的な取り組みを示すことを主眼に行われました.

で2回目は,特にこれから,まぁ発生する,非常に,イベントリスクに対する体制強化の観点から行われた資本増強策でありまして,ま8社に対しまして,127億円の増資をお願いしております.



委員長

はい西田君.



20130218西田_西田1 西田

イベントリスクなんて言ってるんですけどね,要するに3500億円政府がやりました,機構が.その時点でもう債務超過は解消してます

そしてそのあとの決算ではもう1800億円からのね,利益を出してるんですよ.

まさにお金要らない時に,イベントリスクがあるかもしれないからと言って…

たった
127億円ですよ.何のこれが屁のつっぱりになるかという話ですよ,言えばね.

まさにこれは再上場を当て込んだとしか考えられないんですよ.

しかも,その,あの再上場の前に入れた金額(株価)は,企業再生支援機構の金額と同じ(一株あたり)2000円じゃないですか?

事実,どうなんですか.



委員長

はい,木下参考人.



20130218西田_木下1 木下

委員ご指摘のとおりでございます


\おぉ…/

委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

はいそれで,再上場になったその直後に,再上場になった時の金額(株価)はナンボなんですか



委員長

木下参考人.



20130218西田_木下1 木下

3750円でございます.


\うおー!/ \ざわ…ざわ/

委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

これはね,完全な…ですから私は…有利発行じゃないですか.ね?これ,有利発行になっちゃうと,そもそも,これ金融庁これはね,インサイダーですよ.

それから,国税庁としても,そういうものについては課税しなくちゃならない.

これ,事務方にちょっと聞きましょう.どうなるんですか?



委員長

はい金融庁総務企画局長 森本学参考人.



20130218西田_森本1森本

えお答えいたします.えー上場前第三者割当増資につきましては,取引上の規則等によりまして,一定の規制がございます.

えー先生ご指摘のJALの第三者割当増資につきましては,そうした規制には抵触しない形で実施されているものと認識しております.

また,上場前の株式はインサイダー取引規制の対象とはなっておらないところでございます.



委員長

はい.えー国税庁 西村善嗣参考人.



20130218西田_西村1 西村

お答え申し上げます.法人または個人が発行法人から有利な金額で第三者割当を受けた場合の課税関係でございますが,一般論として申し上げれば,法人または個人が株式の取得のために通常要する価格よりも有利な金額で株式の割当を受けた場合には,その通常要する価格と,その有利な金額との差額につきましては,法人税または所得税の課税対象となります.



委員長

はい西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

こういうふうにね,一般論ですがね,課税対象なんです.完全に.

そして,金融庁は,今の法律の下ではですね,まインサイダーにならないと言ってますがね,この担当大臣として,麻生大臣,どうですかこれ.おかしいと思いませんか?



委員長

麻生金融担当大臣



20130218西田_麻生1 麻生

法律的には間違いなく上場前ですからインサイダーな…にはなりませんな,こらぁ.

…しかし,ただ…おかしい.


\ドッ!/ \ワハハハ/

20130218西田_麻生1 麻生

…と,みんな思…


20130218西田_麻生5(思うよな?) 

思わない人はここに居ないと思いますよ.みんな…


20130218西田_麻生6(思いますよね?)

みんなテレビ見ておられる方も.



20130218西田_麻生1 麻生

出てる名前も…こらぁ…うん…なかなか意味深ですなあ.こんな名前…

出てる名前
かなり意味深な名前がありますよここには.


\ワハハハ/

委員長

はいw西田君w



20130218西田_西田1 西田

それでですね,それで,ま,今,麻生大臣が直観的に思われるね,そのとおりですよ.

それで問題はですね,まあ,これちょっと,この…これをちょっとこれからた…質していかなきゃならないんですけれども,私はですね,もうひとつちょっとびっくりするのはですね,今,この…この表を見てみてください.


20130218西田_資料3
#資料3

20130218西田_西田1 西田

今,実際ですね,(JALの株を)誰が持ってるかという,この…あれなんですが日本航空は,実はですね,まあ今大体38%程度,外国人株主が持ってるんですよ.外国人株主.

ところが,航空業法では,これ,さ…たしか3分の1以上持たしてはいけない形になってるんじゃないですか.ね?ね,なってるんです.なってるんですけども,3分の1以上が…えー3分の1を超えるものがなってる.

で,この…外国人株主制限があるのはなぜなんでしょう?国交大臣.



委員長

太田国交大臣.



20130218西田_太田1 太田

えー,航空法におきましては,外国人が議決権の行使を通じて,えー本邦日本の航空会社の経営に影響力を及ぼすことを防止するという一点であります.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

そのとおりですね.ですから,外国人がどんどん(株を)持って議決権を行使して,社会インフラがなくなっちゃうと困るちゅう話なんですね.

で,ところが,あのANAもJALも同じように,これはそういう規定かかるんですが,JALは今やってますが,ANAはそんだけない.8.8%ぐらいしかないんです.ところがですね,JALは定款を変更してですよ?定款を変更して,外国人でも配当しますと言ってるんです.

で,それは議決権は行使させませんから,株主は変えませんと.だから議決権を行使させませんけれども,配当はしますというのではですよ,外国人どんどん持ってくださいということをね,議決権を行使しないけれども,そういうことになるんですよ.

しかし,私は問題があると思うのはね,そもそもJALがなんで配当できるかと言えば,過大な国民負担なんですよ.で,それが利益が出てですよ,この4割を海外に出す

これはまさに…まちょっとね,下品ですが…売国的な話じゃないですか?これは.


\そうだ!/ \そうだ!/

20130218西田_西田1 西田

とんでもない!

太田大臣,これおかしいと思いませんか?



委員長

国交大臣.



20130218西田_太田1 太田

えー議決権の行使ということにつきましては,えーこれは,えー法的に禁じているということと,配当ということとは,ちょっとまた違う問題だという解釈をしております.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

まあ,麻生大臣はおかしいと思われるでしょう.


\ワハハハ/

委員長

麻生き…金融担当大臣.



20130218西田_麻生1 麻生

形としては国民の多大な税金を投入して,借金棒引き.また特定の企業等々による借金を,まぁ帳消しにした.そうしといて,財務内容を良くしといて,そして上場する前特定の第三者割当をやって.

そして,それによって競争力が,公取の話を借りるまでもなく,著しく偏ったようなものになってるんじゃないかと…いう状況になった…なった.

…という状況下にあって,その税金の…によって助かった会社の利益の配当が,国民に戻らなくて,海外に行く.ということになっているという,株主の形態自体には…

ほーん,ちょっと公平性を欠くのではないか.
何となく…ちょっと腑に落ちにくい.というのが率直な実感です.

ちょっと今詳しく内容を知りませんので,今初めて聞いたところも一杯ありますので,今の段階でお答えできるのはそこまでです.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

いや本当に,あの…麻生大臣のその…直観のとおりだと思いますよ,これは.

国民納得できないんです.

それからですね,そもそもですね,JALANA,さっきちょっと経営力比較しましたけれども,ANAが圧倒的に…JALが圧倒的に強くなりましたね.その原因が先ほど言いましたように,要するに過大な支援なんです.

そして,問題はですね,今,この配当もそうなんですけれども,いわゆるき…会社更生法を適用してやりましたから,会社更生法上の繰越損失9000億円ぐらいですね,使われるんです.

ところがこれは実際には企業からですよ,えー銀行から債務免除5210億円されたり,それから,えー…あのか…資本金をですね,再注入したりして,要するにお金は,キャッシュフローはありますから,担税力あるんですよ.

で,担税力ある会社がですね,まぁこの,要するに,会社更生法上の特典を受けている

つまり,公的な資本注入会社更生法ふたつやったために,担税力ある企業がこういう特典を受けるんですよ.

で,事務方に聞きますが,こういう二重の支援をしたケース,ありますか?



委員長

財務省 田中一穂主税局長.



20130218西田_田中1 田中

えー会社更生法の適用会社に対します,税制上の特例措置でございます.今先生ご指摘のように,一般に会社更生法に基づく更生計画の認可を受けました企業につきまして,いわゆる企業再生税制としまして,資産の評価変えによる評価損失を計上できる,あるいは債務免除額等の一定の額に達するまで,期限切れ欠損金を控除できる.というのがございます.で,そのほかいくつも措置がございます.

で,えー基本的にこの制度,法人税の一般的な制度でございますけども,これを利用してこれが適用になった企業はいくつもございます.で,その中に,公的な資金が入っているという企業もございます.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

いや,私は,公的な支援法的整理二重支援受けたことないというふうに聞いてるんですが,違うんですか?



委員長

はい.主税局長…



20130218西田_西田1 西田

いや,甘利大臣.



委員長

甘利…担当大臣.



20130218西田_甘利1 甘利

えーとお尋ねはですね,えー企業再生支援機構による公的支援と,それから,会社ほうせ…会社更生手続き,法的整理,この…このふたつを併用した例はJAL以外にあるかというお尋ねだったと承知をします.

えー併用したものはJAL以外ではウィルコムが1件あります.

ただし
,このウィルコムに対する基本の支援はですね,債権者間の調整のみでありまして,JALのような融資・出資等の資金的な支援は行っておりません



委員長

はい西田君.



20130218西田_西田1 西田

まぁそういうふうにね,要するにあのお金を入れて,えーこの会社更生法を二重…二重取りすることないんです.そこで,麻生大臣,私もう一度お伺いしたいんですよ.

こういうことを考えると,要するに本来ですよ,担税力があるんです.JALのほうは.でところが,今のままですと,1兆2千億円ぐらいの利益がかさ…累積するまでの間はですよ,繰越控除がありますから,1円の税金も払わなくていい

おかしいんですよ.

そして,払わなかった税金の4割海外に配当してるんです無茶ですよ.

だから,私はこの際ね,別にJALを標的にしてるんじゃないんです.公的な,この資本注入と,それから会社更生法ふたつを使うのは,これは税法上ですね,この特典は,やめるなりですね,そういう新たな法律を作るべきだと思いますが,いかがですか?



委員長

はい,麻生金融担当大臣.



20130218西田_麻生1 麻生

正確には,ちょっと…もう一回,西田先生の話だけなんで,調べてみないと…西田先生の言ってること疑うわけじゃないけど,仮にも調べないと,こういった話はきちんとした上で,あの話をしないと,おかしなことになりかねる(かねない)可能性もありますので,調べた上でもう一回,改めてあのお答えをさせていただきます.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

まああの,我が党でもですね,このことについては検討しておりますので,またしっかりこれはご検討いただきたいと思います.

それで,安倍総理.今までこの一連の話を聞いておられてですね,まさに民主党政権の一番…このよかった成果,まあ,唯一と言ってもいいけれども,彼らが自慢してたんですけれどもね,今更彼らの頭を叩くつもりないけれども,これかなり問題あると思うんです.

だから政府として,もう一度のこのJALの再生問題自体,徹底的な検証をすべきだと思いますが,いかがですか?



委員長

安倍内閣総理大臣.



20130218西田_安倍1 安倍

ただいま,えー質疑を聞いておりましてですね,これはやはり,えー…多くの課題と問題があるという認識が私の中にもあるわけでありまして.

まこの問題についてですね,もう一度よく…えー先ほど財務大臣からもお答えをいたしました,今後法制度が必要かどうか,ということも含めてですね,よく検証してみたいと思います.



委員長

じゃぁ西田君に申し上げます.問題の提起が非常に重要な国政に関する指摘だと思いますんで,政府内において整理を…整理をされた後,理事会に報告をしてください.理事会で協議もしたいと思います.



20130218西田_西田1 西田

ありがとうございます.



委員長

続行してください.



20130218西田_西田1 西田

はい,委員長,どうもありがとうございます.

それでは続きまして,TPPについてお伺いします.えーっとですね,まず安倍総理TPPに関する基本的スタンスについて認識をお聞きしたいと思います.



委員長

内閣総理大臣 安倍晋三君.



20130218西田_安倍1 安倍

TPPについてはですね,自由な貿易環境については日本にとって国益だろうと.ま,このように思います.

そしてTPPについては,聖域なき関税撤廃というものを前提条件とする以上,おー交渉には参加しない.つまり,国益を守ることができるかどうかという観点から判断をしなければならないと,このように思っております.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

それで,まあこのごろ聖域なき…あのー関税撤廃をおっしゃるんですけれども,もちろんそれも大事ですけれども,いわゆる自民党6条件言ってますよね?もちろんこれも考えられていることですよね?



委員長

はい安倍内閣総理大臣.



20130218西田_安倍1 安倍

国益を守るという観点から,6条件…ということについてですね,守るべきだという提言をいただいております.それに則って政府は判断をしていく考えであります.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

そこで,まぁあの,そういう慎重な姿勢でやっていただくべきだと思うんですけれども,問題はですね,あの要するに農業関係者の方がTPPのデメリットをね,盛んに言われます.もちろん農業関係は大変デメリットがあると思うんですけれども,

そもそも私がわからないのは,TPPに入って何が得なんですかと.

メリットがよく分からないんですが,メリットは何なんでしょう?



委員長

はい,野田…あの,あの…安倍内閣総理大臣.


\ワハハハ/

20130218西田_安倍1 安倍

ま,このアジア太平洋地域の自由貿易,えーこの体制を作っていくということであります.まぁつまり,米国とですね,えーこの太平洋のアジア側の国々が入る.えーこれはまぁ新しい試みであります.

その中で…においてですね,自由貿易圏を作っていくことというのは,まぁこの地域の成長を日本は取り込んでいくことができるという観点からですね,えーこれは交渉によって,えーメリットを得ることができる.

あの,必ずメリットがあるかどうかということなんですが,それはまあ,えー…交渉の結果…交渉力によるところもあるのではないかと,このように思います.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

えっと,ちょっと事務局にね,あの事務的にお伺いしますが,そもそもあのTPPで,まぁ10年間でどれぐらいのGDPが上がるかっちゅう話ありますが,どれぐらい…どれぐらいGDPが増えると予想されてるんですか?



委員長

内閣官房 石井内閣審議官.



20130218西田_石井1 石井

お答え申し上げます.TPPの経済効果につきましては,現在これを経済的に参照できる関税の部分につきまして,高い経済連携を前提とするということから,100%関税を即時撤廃するという前提で計算をした場合,えー参加国9カ国,現在は11カ国となっておりますが,メキシコとカナダを除いた従前の9カ国に日本が加わった場合,

実質GDP0.54%2.7兆円分,全体として底上げされるという試算を公表いたしております.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

まあ,これ…意外と少ないという私は印象なんですね.

そこで,もうひとつちょっと聞きたいんですがね,いわゆるアベノミクスですよ.まあ,安倍総理の誕生によりまして,円高是正が進んできたと.でずいぶんこれでですね,えー企業収益改善されてると思うんですけれども,まだ良く分かりませんが,ま今どれぐらいのですね,この経済効果が上がっているというふうに認められるでしょうか.



委員長

はい.内閣…内閣府政策統括官 石井裕晶参考人.



20130218西田_石井2 石井

お答え致します.えー昨年11月半ば以降の,行き過ぎた円高の修正に加えまして,緊急経済対策,政府・日本銀行の共同声明で示された金融政策,および成長戦略の推進等によりまして,平成24年度の実質GDP成長率は1.0%程度平成25年度は2.5%程度になると見込んでおります.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

ですからw

えーっと,アベノミクス2.5%上がってるんです.上がってくるという予想.そして,TPPは,10年間で0.5%wwGDP上がると.

もうじゅうぶん安倍総理の登場で経済が活性化してるんじゃないでしょうかwどうでしょうw


\ワハハハ/

委員長

安倍総理大臣.



20130218西田_安倍1 安倍

ま,この参加についてはですね,先ほど申し上げました姿勢で,えー参加の条件についてですね,しっかりと吟味をしていかなければいけないわけでありますが.

まこのTPPについてはですね,今,まぁ政府からお答えをさせていただきましたが,えーま少しでもですね,これはプラスになるものであったら,そしてまた,ま基本的な姿勢なんですね,やはり.えーまこのTPPに参加するかどうかということは議論をしていきますが,えーまたとえば,参加ということになった後ですね,さらには,たとえばEU,そして東南アジアと,こうどんどんそれは広がっていくわけでありまして,まそのトータルで考えていくことも必要かもしれないと,このように思っております.



委員長

はい西田君.



20130218西田_西田1 西田

ええとですね,まあ,本当にあの安倍内閣の登場でとにかく経済的にはGDP成長してるんですよ.いいんです,これは.ですから是非どんどんアベノミクス進めていただきたい

ただですね,私,一番疑問なのは,要は,あの良い事はどんどんやっていこう,これもいいんですけれどもね,果たして良い事になるのかという,それがメリットが見えてこないんです.

それ,なぜかと言いますと,ちょっとこれ見てください.


20130218西田_資料4
#資料4

20130218西田_西田1 西田

日本の,えー自動車のこのメーカーの国内および海外生産推移なんですね.で,ご存知のように日本の自動車メーカー,えー今年はですね,世界一の生産国になりましたよ.ね?

ところが,どこで作ってるんだと言えば,日本840万台海外2300万台なんですよね.ですから,圧倒的海外シフトなんですよ.ね?

で,これから,要するに自由貿易協定で出てくるのはまさにこの問題でして,アジアの成長を取り入れるということは,アジアというのは日本よりも当然所得低いです.だから,日本で作ったものを作っても売れません.当然現地で作って売らないといけないんです.この大きなものは.

そうするとですね,やればやるほど自由貿易協定で投資環境を良くするほど,海外移転を進めるということになるわけです.

で,海外移転が進められるとどうなるかというと,先ほども言っておられるデフレの話なんですよ.

つまり,海外雇用が行ってしまいますから,国内雇用っちゃうわけです.ね,この自動車メーカーでも国内雇用はどんどん減ってる.だから,20年間このデフレが続いて来るんです.ね?

だから,要するにですね,何が言いたいかというと,この自由貿易協定というのはTPPに限らずですね,要するに先進国にとっては国内空洞化なんですよ.

で,後進国にとってはですよ,投資をして欲しいから賛成するのわかるけれども,我々先進国側はですね,そこを非常に注意して,日本のこの国力が海外に削がれてしまう,これを止めるべきだと.

そして,安倍内閣が目指しているデフレ脱却というのは,まさにね,そこにメスを入れて,今までデフレで出て行ったものは何なのかと言えば,こういう構造なんですよ.

だからここはですね,もう少し慎重にこういうことも含めて,考えていただきたいと思うんですけれども,いかがでしょうか?



委員長

茂木担当大臣.



20130218西田_茂木1 茂木

えーっとwTPPの担当ではありませんw


\ワハハハ/

20130218西田_茂木1 茂木

えーと自動車のあの海外生産,あの委員おっしゃるようにですね,あのー今6割が海外という状態でありまして,10年前は4割でしたから,海外生産比率は明らかに上がってきております.

おそらく理由三つありまして,そのひとつは日本,まぁあのデフレで国内の市況が落ち込んでいると.10年前と比べますと,だいたい7割になっています.一方でアジアをはじめとする,えー新興国.1.3倍ぐらいに市場,海外市場が伸びてると.こういうこともあると思います.

それから,ふたつめにやはり円高が続いてきたと.これによってやっぱり海外にシフトが起こってると.今,是正がされつつあります.

そして,三つ目でありますけれど,えー法人税をはじめとします,えーいわゆる事業環境,さらにはですね,国境措置,関税の問題.日本の場合は自動車の関税ありません.アメリカは自動車で2.5%,トラックで25%,そしてまたTPP参加国…この中でですね,トラックもしくは自動車,さらには両方について関税を持っている国が8カ国という形でありまして,今の日本の場合ですね,えー年間,この11カ国に対して4700億円の関税を払っておりまして,そのうちの半分ぐらいが自動車です.



委員長

はい西田君.



20130218西田_西田1 西田

あの,ちょっと質問の,ちょっと意図と違うところの話ですから,忘れましょう


\ドッ!/ \ワハハハ/

20130218西田_西田1 西田

それでですねw要するにですね,私が言いたいのは,安倍内閣の政策課題の1丁目1番地デフレ脱却なんですよ.ね?

で,経済成長やっていくのは,内需による経済成長がメインであって,これはですね,要するに企業の…ま日本のGNIと言いますか…配当は増えますよ,配当は増えるんだけど,GDP,つまり雇用換算されるものが増えないという.

この現実を是非安倍総理に,あのご理解いただいてですね,交渉するかどうかということも含めて判断いただきたいということを,あのもう一度ご確認させていただきたいと思います.



委員長

安倍内閣総理大臣.



20130218西田_安倍1 安倍

まそのあの,自動車,先ほども自動車を例に挙げられましたが,確かに海外での生産が増えてきているんですが,えーまあしかし,関税障壁がですね,これによって取り除かれることによって,ま国内で生産したですね,自動車を販売しやすいという状況は,まできていくわけでありますが,いずれにせよ今,西田委員がご指摘になったような点もですね,含めて総合的に,これは判断をしていきたいと.このように思います.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

まあ,与党ですんでこの程度でこれは終わって…w


\ドッ!/ \ワハハハ/

20130218西田_西田1 西田

えーポスト円滑化法…まぁあとは野党の人やってくださいね,どんどん.


\ワハハハ/

20130218西田_西田1 西田

それでですね,ポスト円滑化法なんですよ.麻生大臣.これ3月末で切れるんですけれども,これ全く影響ないでしょうか?



委員長

麻生金融担当大臣.



20130218西田_麻生1 麻生

先ほど,あのーほかの委員の方々のご答弁に…甘利大臣等々,みな答弁をしておられますけれども,基本的に,あのー会社の中,まあ…5万社,6万社が,多分それの対象になるであろう…そのまた中で絞っていくと何千社かというところになってくるであろうと,想像はしております.

…想像はしておりますが,ただ,基本的に,各金融機関,特にこれはあの,大銀行,都市銀行よりは信用金庫,地銀,第二地銀等々に対して,私どもも,この3月末終わったあと,いきなりハイさよならというような形は駄目ですよと.

これせっかく今はこう



20130218西田_麻生3#こう

上がってきてるところがありますんで.

ただ,これまで,あの簡単に言や手形のジャンプをさせてるところが一杯あるわけですから,そういったところを含めまして,対応は各会社によってずいぶん内容が違いますんで,一律にということはとてもできませんと.従って,信用金庫などなど,現場でおられる方のほうがその会社の内容よくご存知のとおりなんで,そちらの方々の判断というものを我々としては大事にしますが,基本的には企業というものを,今やっとこう



20130218西田_麻生4#こう

なってきてるんで,育ててやる.もう少し…あのチャンスがあるなら,もう少し伸ばしてやると,そういう姿勢で臨むか,とにかく債権の確保に走るかじゃ,全く対応が変わることになりますんで,そういったことの無いようにということで,私ども,政務官,副大臣,全部決めて,各都道府県,全部…全県,この3月末までに,その態度につきまして,きちんとするような対応を指示したところであります.


委員長

はい,西田君.



20130218西田_西田1 西田

要は,あの期限切れても,その要するに金融機関の対応は変わらないはずだと.こういうことですね?もう一度.



委員長

はい.麻生大臣.



20130218西田_麻生1 麻生

例外が一個もないなんて言わ…いうような話作られると,こういうのは議事録だけ残って,後でひとり歩きされると,これはえらいことになりますんで…あの基本的に色々な企業によって対応は違います.あの内容は違うとは思いますが,

基本として,これまでの対応を変えるということはございません.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

はい,ありがとうございます.

それで,問題はですね,とは言うものの,5~6万社転廃業が必要じゃないかという,まそういう報告もあるんですね.

で,そこでそういう方々をどうするかということなんですが…えー時間がないのでもう言いますが,あのーDDSというですね,要するに劣後債的な,長期的な,まあ,えー資本だという解釈でですね,えーやっていこうじゃないかという制度金融庁などですね,これはあの,指導されているという話なんですが,この…この制度についてちょっとご説明いただきたいんですが.



委員長

はい.麻生担当大臣…金融かい…担当だいじ…



20130218西田_麻生1 麻生

これはあのー,劣後債っていうのはあんまり過去やったことがないので,迂闊なことを言うとちょっと問題になりますんで



20130218西田_西田1 西田

じゃ事務方に.



20130218西田_麻生1 麻生

…事務方にさせます.これはちょっと…

分かった者同士でやると単語が飛んじゃいますんで
,ちょっと.


\ワハハハ/

委員長

それでは金融庁 検査局長.簡潔に願います.



20130218西田_桑原1 桑原

えーお答え申し上げます.今先生がおっしゃいました劣後債DDSと申しておりますけども,既存の融資を融資先の経営改善支援などのために,えー債権回収の順位が他の債権に劣後する劣後ローンに転換すると,いったものでございます.

なお,そのうちですね,特にですね,貸付条件が長期間償還不要であるなど,借入金でありながらも,まぁ資本に準じた性質を有している融資に転換するものを,資本性借入金と,そう称しております.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

まそういうふうに,まあ簡単に言うとですね,ある時払いの催促なしのある…ある時払いにやったろっていうんですよ.

こんなありがたい制度ないんですけれども,しかしこれね,実際になかなかやってないんです.まあ,まだ出来たとこだということもありますが,しかし(?)やらないのは,これ銀行側にメリットないとですね,金…金融機関側にメリットないとやらないと思うんですが,その辺のメリットはどういうふうに考えておられるんですか.



委員長

はい…桑原参考人.



20130218西田_桑原1 桑原

えー金融機関側にとってのメリットでございますけども,まずあの,融資先資金繰り改善することになります.そこであの,経営改善の見通しが立てやすくなるため,融資先の債務者区分のランクアップが見込み得るなどの,まぁメリットがございます.

またそのほかですね,あの金融機関におきましては,従来既存の融資を資本性借入金に転換した場合の貸倒れ引当金については,税務上,損金処理をしてまいりませんでしたが,えー今月の5日,国税庁とも調整の上ですね,資本性借入金に関しまして,たとえば特定調停を経たものなどについては,金融機関の損金処理が認められることについてですね,明確化を行いまして,その周知を図っているところでございます.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

まあ,これはあの,非常にメリットがあると思いますね.ですから是非これを進めていただきたいんです.

それで,えー国交大臣にちょっとお尋ねするんです.

これはですね,今金融庁側はこういうね,(債務を)資本的なものとみなすという形の読み替えをするんですけれども,これ,実は,あの公共事業等もですね,えーこの発注する,その審査ですね,その財産的要件の場合にですね,まぁ,いわゆるこの債務超過では駄目だとか,色々あるんですよね.だから,その時にこういう制…こういう読み替えを,国交省側もするとですね,非常にこの今,あの公共事業出てくるんですけれども,受け入れ先がですね,非常に少ないんですから,これ受け入れ先増やすためにも良いんじゃないかと思うんですね,そういう読み替えが.いかがでしょう?



委員長

太田国交大臣.



20130218西田_太田1 太田

えーDDSを活用するというか…建設業…建設業はですね,えー,ま大きな…物件,あるいは家を建てたりいろんなところで途中で倒産をしたりというようなことが,結構今まであったりしてきまして,この建設業の許可については財産,様々のもので許可ということについては制限をかけてきたところでございます.

えーご指摘の案件については非常に大事なご指摘だと思いますので,なかなかこれ,難しいとは思いますが,検討させていただきたいというふうに思います.



委員長

西田昌司君.



20130218西田_西田1 西田

ひとつ検討をお願いします.

もう時間がなくなっちゃったんで,ちょっと…もう突然飛びますが,佐藤正久政務官,おられますか?

ええとですね,アルジェリア事件で見ましてもですね,分かりますように,邦人が海外で頑張ってるんですが,もしもの時に,この邦人輸送というのはですね,非常に大事な課題だということがはっきり分かりました.えー佐藤政務官はですね,元自民党の防衛部会長で,これについての法案取り纏め等をされたんですよね?前にね.

この辺の問題点について,ちょっと教えていただきたいと思います.



委員長

佐藤正久 防衛大臣政務官.



20130218西田_佐藤1 佐藤

西田委員にお答えいたします.あのーご指摘の議員立法は,私が自民党の国防部会長当時,部会で取り纏め,総務会等の党内手続きを経て,国会に提出させていただいたものであります.

えー中身の主要な点は,えー自衛隊法を改正をして,え緊急時…の輸送系路上の安全が必ずしも担保されていないという環境下においても,えー自衛隊が邦人等を避難しているホテル,あるいは大使館等から空港・港湾まで輸送を可能にすると,陸上輸送を可能にするというものであり,その警護担当自衛官には,えー邦人輸送のための必要最小限の武器使用を認めているというものであります.

最大の論点は,えー,あの警護任務自衛官の武器使用と,憲法9条1項との法的な整理でありました.

えーイラク特措法のように,非戦闘地域というものを設定して,えー武器使用権限を与えてはどうかという議論もありましたけども,緊急時の邦人輸送の実相とか,あるいは緊急性等を観ずると…考えるとそぐわないと,また現場の隊員にものすごい負担をかけてしまうということから,そういう方式は取りませんでした.

結論として,えー

邦人保護は国家の責務であり,緊急時の邦人輸送のための限定的な武器使用は,憲法9条1項で言う「国際紛争を解決するための武力の行使」とは一線を画する.

という形で整理をさせていただきました.

西田委員ご案内のとおり,海外において自衛隊の武器とか車両通信機守るための武器使用は,相手が国または国に準ずる組織であっても,認められております.

他方,邦人輸送の警護で武器が使えないと.


これはおかしいのではないかと.

つまり,自衛隊の車両は守ることができても,邦人を守れない.

これはおかしい.ということから,この新たな整理をさせていただきました.

えー,あの国際法上も,他国にいる自国民,自国の国民が,急迫不正の重大な侵害があった場合,ほかに救済の手段がないという場合においては,当該自国民を保護,救出するための,その本国が必要最小限の武力行使することは,国際法上自衛権の行使として認められる場合があると.




20130218西田_佐藤1 佐藤

つまり,ある一定の条件下では,邦人保護は自衛権の行使だということから,次のようにこの法案では整理をさせていただきました.

緊急時の法人警護輸送の武器使用は,次の三点から,憲法9条第1項の武力行使には該当しない武器使用と整理しました.

1.外国で保護を要する自国民を保護するのは国家として当然の責務であり,邦人の生命または身体の保護のために必要がある場合には,国家として邦人を避難させることが必要である.

2.邦人の避難措置は,邦人の避難が必要な場合に行われるものであり,その内容も避難の為の輸送とその際の警護という,邦人の避難のための必要最小限の行為である.

3.邦人の避難措置の際の武器使用は,邦人の生命・身体に対する侵害や避難措置に実施する妨害等を受けた際に行使できる受動的限定的な権限であり,その程度も合理的な限度にとどまる.


ということから,えーあの法的な整理をさせていただきました.以上です.


\時間!時間!/

委員長

はい.西田君.



20130218西田_西田1 西田

はい.すんません.えーしっかり頑張ってください.


\ワハハハ/

20130218西田_西田1 西田

で,丸川政務官.生活保護制度見直して,まぁ減額するっていう話なんですが,困窮者対策もしっかりやらなきゃならないと思うんですが,いかがでしょうか?



委員長

はい,それでは厚生労働大臣政務官 丸川珠代さん.

…今日の委員会はこれで打ち止めとしたいと思います.


\ワハハハ/

20130218西田_丸川1 丸川

えー西田委員にお答えを申し上げます.えーこのたびの改正は,弱い者いじめと言いますよりは,あの食費であるとか,あるいは光熱費が含まれております生活扶助費,これに相当する消費の実態が実際にはデフレであったんですが,扶助費のほうは高止まりをしておりました.

この高止まり分を是正するということと,あともうひとつは,まあ,年齢,それから世帯の人員地域によってがあるものを,その歪みを是正したということになります.

住宅にかかる住宅諸費や,あるいは教育にかかる教育扶助費には手をつけておりません

で,ここから肝心なんです.


\ざわ…ざわ/ \ざわ…ざわ/

20130218西田_丸川1 丸川

あの…是非ですね,生活保護の手前に私たちは新しいセーフティネットを作りたいと思っているんです.

生活困窮者の支援策でございますが,既に実施をしております,あの離職して住まいを失った人に家賃相当の手当てをするというようなことに加えまして,生活困窮家庭の子供たちのための補習塾のような学習支援であるとか,あるいはあの,規則正しい生活を送ったりとか,それから,社会的コミュニケーション能力を高めるような,えー訓練

こういうものをきちんと法制化をして,予算をつけたいと思っております.

予算をつけることに難渋しておりますので,是非,西田委員にはご支援を賜り…賜りたいと思います.



委員長

西田君.



20130218西田_西田1 西田

はい.ありがとうございました.あのー森まさこ大臣,山本一太大臣にも質問あったんですが,時間が来ましたので,これで終わります.ありがとうございました.


\パチパチパチパチ/



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国会速報さんのページ
http://kokkai-sokuhou.iza.ne.jp/blog/entry/3004669/
のテキストを一部ベースに使用させていただきました.(いつもお世話になってます)
[ 2013/02/24 07:17 ] 書き起こし | TB(0) | CM(0)